MP3プレーヤーの生産台数はどれくらいになっているんだろうか。
恐ろしいくらいの台数が作り出されていることは誰にでもわかるが、その総数ともなるともはや誰も解らないってとこが本当ななかも。
その一角はサムスンだろうか。
工場で生産される製品は作れば作るほどその性能は安定して、製造コストは下がっていく。VWのカブトムシやTOYOTAのカローラがその代表格ってとこだろう。
では、サムスンのMP3プレーヤーはどうだろう?
サムスンダイレクトを覗いてみた。
実際にはもっと製品数が用意されているんだろうが、ネットショップということもあってかMP3プレーヤーは恐らく売れ筋の5タイプがエントリーされていた。
必然的にエントリーモデルであろうと思われるMP3プレーヤー YP-U2Z [1GB]に目が向く。
USBを通しての録音再生機とばかり思い込んでいたので、ボイスレコーディング機能が搭載されていたとは一寸驚き。
デザインや機能は、オプション備品が付いていないビートルのようで好感が持てる。何よりも、高いコストパフォーマンスが感じ取れる。カブトムシやカローラと同じ工業製品だということが証明されたようで嬉しい(笑)。
工業製品はこうでなきゃいけない。




