大昔に建材はといえば、恐らくは近くの山から切り出してきた杉の木を近くの製材所で挽いてもらってといった手順を経ていたでしょうから調べる必要すらなかったわけでしょうが、現在は集成材が大半でしょうからその接着剤を調べ上げることは必要不可欠です。
壁紙を貼るとなるとまた接着剤の登場です。現代家屋においては接着剤を使わずに建てることはとても難しいそうですが、必要最低限の使用に止める努力をしないと簡単にそこらじゅう接着剤だらけって事になってしまうということです。そこで、壁紙を貼ることを止めてしまったのです。接着剤もさることながら、ベニヤ板そのままだって結構面白いってことを知ったものですから。
それにしても、その人件費の高さには驚きました。土地を除いた家の価格は人件費が半分だったんですね。




