空模様ではないが、否お天気以上に変化しやすいのが社会環境というものである。だから、変化した環境に合わせて人も変わっていかなきゃいけないんだが、何とも不都合なことに個人は変化の後をゆっくりと追い掛けてくのが好きな様である。
例えば、生命保険や医療保険は個人の状況に応じて変化していくのが当たり前であるのに、一旦契約をしてしまうと見直しという作業が面倒であるのか、放りっぱなしという人が意外と多い。生活において相当に几帳面と思われる人でも結構そういう人がいる。保険を組む際に、まる投げ状態であったことが影響しているのだろうか、見直したのは学資保険くらいかナァなどという人が本当に多い。
これだけ保険選びネット等にあるように詳細情報が提供されているのザンネンなことである。今一度、生命保険だけでなく医療保険などについても見直すことで我とわが身を再考してみては如何なものだろうか。様々のところで社会とのズレが発見できるかもしれません。
2007年10月28日
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