
人工の水といって頭に思い浮かんだのは、パソコンの部品等を作る際に必要な超純水でした。CPU作成の作成には欠かせないこの水、一体どんな味がするのでしょうか。ロボットならばその様な水を欲するかもしれませんが、生身の人間であれば口にするのは天然水といきたいところでしょう。
さて、天然水といえば、島根県金城町の純天然のアルカリイオン水「金城の華」があります。極めてマイナーな名前を知っている人は少ないでしょうが、既に沢山の人が呑んでいるという変な天然水なのです。何故なら、セブンーイレブンの「からだにうるおうアルカリ天然水」の中身はこの「金城の華」だったんです。知ってましたか?相手先ブランド、即ち「OEM」ということでした。
余談ながら、ミネラルウォーターも牛肉のように分類されており、「金城の華」は4段階中その最上級の「ナチュラルミネラルウォーター」で一番「天然」に近いランクだそうです。


